HOME
コラム
コラム
←前のページに戻る
フランスより 2008/05/10

皆様、灰色の雲の覆う日本でいかがお過ごしでしょうか?
フランス、パリでは青空の中に蜘蛛の巣のように整備された石畳の細い路地の両脇のカフェでは、若い子のたわいもない話、初老の男性がゆっくりと物思いに老けながらタバコをふかす傍らで、ビジネスマンがせわしなくノートパソコンに向かっているその前を、観光客の中国人の喧騒が嵐のようにあたりの音を奪っていきます。

1686年創業のル・プロコープフランス最古のカフェでは毎日のようにそのような景色が流れて行きます。300年以上前の歴史のあるカフェ、 ヴォルテールやルソーも通ったといわれています。
日本では1686年の翌年1687年に徳川綱吉の「生類憐れみの令」が発令、そのよくよく年、松尾芭蕉が奥の細道へ出発。現在の日本に松尾芭蕉も立ち寄った寺はあるけどカフェはありませんね。フランス、ヨーロッパの歴史の深さを感じられます。
と、ここまでまるでゴールデンウィークにフランスに行ってきったような口ぶりですけど、僕は毎日働いてました。こちらの写真は、先日フランスより送られてきた写真で、3月中旬フランスへ留学されている方から、お問い合わせのメールをいただきました。
”フランスに留学しているものです、フランスではコーヒーの需要は多いいのですけど、日本のドリップコーヒーのようなものはありません。日仏交流会が近々あります。そのときに些細ではありますが日仏の架け橋として貴社のコーヒーをフランスの友人に振舞いたいと思います。留学生の身金額的な問題があります。なんとかお助け頂けますか?”との事。
ネットはすごいな!!実店舗ではありえない縁というか、繋がりというか。星の数ほどあるコーヒー屋からうちを選んでくれた事を感謝し、早速ドリップコーヒー欲張りセットを好意で送らせていただきました。
後日、フランスの方の感想まで頂き、僕も感激しました。ブルグコーヒーがフランスへ進出か!!と軽い妄想にひたりながら、、。で、僕もコーヒー業に身を置く身、一度はヨーロッパカフェめぐりをしたい!!と思っています。そんなわけで、その方にお願いして、お気に入りのカフェや有名なカフェの写真送ってくださいとお願いしたところ、先日送られてきたわけです。写真見ると、ますますヨーロッパ行きたい。車借りて各国時間をかけて巡りたい、チェコも行きたい、デンマーク、ドイツ、スペイン、行きたいところきりがありません。仕事がんばろう。

祝!!喫茶部門NO.1 2008/03/17

3/7に発売された、八王子ウオーカー、早速出版社から一冊おくられてきました。

当店パペルブルグはなんと、八王子のNo.1の喫茶店に選ばれました。
何でも一番はうれしいです。 一ページ大きく掲載していただきました。多くのお客様に支持していただき光栄に思います。
もっと、もっと、進化して最高のコーヒー、至福の時間を多くのお客様に提供していきたいとがんばります。

今年は降りますね 2008/02/09

1/27日。朝起きたらビックリ!!ここは長野かよと思う程、雪が積もっていました。こりゃ店の雪かき大変だと少し憂鬱になりました。案の定午前中いっぱいかけてみんなで駐車場と店の周りの雪かきをしました。その日一日の体力を午前中で使いきり、その後の営業中ではひざが笑っていました、、、。雪の中けっこうお客様いらしてくれてうれしいのですけど体にはしんどかった。
これ次の日に撮った写真ですけど、まるでアルプスにあるのかと思うほど青い空と外観の白い壁とツタのみどりそして雪が綺麗に折り重なり一枚の絵画のようでした。

雪の重荷で木の枝が折れました。館主が設立時に常緑種の方がいつも緑を茂っていていい、という事で鹿児島の県木の楠木をパパルブルグのシンボルツリーとして植えました。16年もするの大きくない今では店舗の屋根より高くなっていますが、雪が降ると雪の重みに耐え切れず折れてしまいます。楠木は雪の降る所には適していないですね、、。
今度、八王子ウオーカーに掲載されます!!撮影済みました。八王子の喫茶・カフェ・ランキングに載るそうです。さて?いったい我がパペルブルグは何位なんだろう?発売が気になります。

今さら 2008/01/10

新年明けまして遅ればせながらおめでとうございます。なんだかんだ、月1回のコラムとなってしまっています。今年も例年のように店内には天井につくくらい大きなクリスマスツリーが飾られました。この大きなツリーに飾り付けするのは大変な作業なのでパペルブルグでは、お客様参加型のクリスマスツリー飾り付け方法をとっております。クリスマスを迎える頃には見事にクリスマスオーナメントが飾り付けられた。

おお!見事に出来たなと思っていたら、やべぇ!年越しちゃった。せっかく写真撮ったのにアップするのが遅れ、気がついたらもうお正月。12/31の大掃除時、スタッフみんなでこの大きなツリーを片付けました。
で、お正月は毎年恒例(今年で4回目)の東京和装学院様の展示会。毎年展示するものが違いまして今年は花結びがメイン。これが見事です。すごく細かい作業だろうなと見ていて関心してしまいます。お正月の雰囲気を出してくれますし、洋風のパペルブルグにも意外とマッチしていて、コーヒーを飲みながら、展示も楽しめるいい雰囲気になっています。2/5まで展示していますので、是非、なかなか見れる品物ではないので、足をお運び下さい。
 
日本の年末は急がしすぎます、、。忘年会にクリスマス、そしてお正月で成人式ここの一ヶ月間は凄いスピードで過ぎていきます。パペルブルグでも去年はおかげさまでお歳暮・御年賀のギフトが好評で作るのにテンヤワンヤしてました、あわてるし、気が荒れるし、おまけに風邪ひくし、、。まーどうにか、皆様に喜ばれるものが出来全て問題なくお送りできたのでよかったです。うちパペルブルグのモットーは「感動」です。この、通販サイト‘ブルグコーヒー‘でもそのモットーを受け継いでいます。実店舗ではないので、どうすれば、いいのか試行錯誤の連続ですが、まずは、他のコーヒーショップにはない、頂いた方が少しでも「感動」出来る心が動くようなギフトにしたいと思っています。もちろん中身のコーヒーがおいしいのは当たり前ですが、ギフトは包装も大事だなと思い、日々いろいろなところからアイデアを見つけています。なにか、いいアイデアやご要望がございましたら、教えてください。青木が待っております。m_aoki@burg-kaffee.com
今年は、もうちょっと頻繁に更新できるようがんばります。よろしくお願いいたします。

Coffee&Siger 2007/12/04

コーヒーは嗜好品です。僕が凄くおいしいと思って淹れたコーヒーを出しても、おいしくないとお客様に言われたらそれまで、、、。最高にまずいコーヒーはあるけど、最高においしいコーヒーはないというのが持論です。
たまに、お客様に、ミルク入れていいですか?とか、砂糖入れていいですか?と尋ねられますが、僕は、お好きなように入れてください、お客さまが飲みたいように飲んでください。と伝えます。コーヒー専門店の看板を掲げているとなんだか、敷居が高く、コーヒーに凄くこだわりがあると思われがちですが、確かにコーヒーにはこだわります、でも、やれ、ミルク入れるなんてコーヒーじゃない、ミルクコーヒーだとか、ガキじゃないんだから砂糖なんて入れるな。なんて、一昔前のガンコ親父の店ではないので、これっぽっちも思いません。どんな状態でも、うちのコーヒーはおいしいと自信あります。冷めても、いいコーヒーはしっかり味があるのでおいしいし、コーヒーに入れるミルクだって、いろいろ吟味し、今のミルクにたどり着きました。砂糖も、溶けやすい砂糖と、解けにくいいわゆるコーヒーシュガーを用意してあります。
それに、 サイフォンのいいとこはコーヒーの濃さを自在に調節できるところ。お客様のご要望や、接客中のコミュニケーションの中かな探り出し、丁度いい濃さのコーヒーを作れます。
ご来店の際は お気軽に、ご要望を言ってください。

話が変り、先日お客様に頂いた、葉巻の高級品コヒーバのシガリロ。なかなか、自分では手が出ない値段と葉巻への偏見のため、吸ってみたときの衝撃は凄かったです。おいしいです。「うめ〜」とため息混じりに思わず口にしちゃいました。今一般に出回っている紙巻タバコとは違いました。香りもいいし、煙の味もいいです。人工物が使われていない、100%自然の副産物です。お陰で、紙巻タバコの本数が減りました。この勢いでタバコやめれるかと勘違いするほど、紙巻タバコがまずいと感じるようになりました。
おいしいものを知ると同時にまずいものも知ることが出来ました。
コーヒーと葉巻奥深い!!

へそ曲がり 2007/11/10

先日カウンター越しにお客様とお話いていたら、ちょっと面白い事を言ってました。
何でも「水は知っている」との事、例えば、「ありがとう」と「バカ・バカ」と書いた紙を水の入ったコップにそれぞれ張り、一晩氷らすそうです。そうすると、「ありがとう」と「バカ・バカ」ではまったく、氷の結晶の出来方が違い、「ありがとう」のほうが解けにくいいい氷だそうです。僕も、コーヒーを淹れ方を習い出したころよく、おいしくなれと語りかけるように大事に一杯一杯丁寧に入れよとよく上の人に言われました。その時は単なる精神論でコーヒーの味には関係ないと思っていましたが、この話を聞くと、言われていた事は間違ってなかったのだと思い出しました。で、その話をしていたお客様にカフェラテをお作りしたら、これ
見事へそ曲がりの僕の性格まで映し出してくれました。いやはや、たかがコーヒーされどコーヒー笑っちゃいました。
ご機嫌なときは、しっかりと出来ますよ!!今日もコーヒー様よろしくお願いしますね。

と先日八王子のケーブルテレビの取材がありました。「寄ってみたいこんなお店」という一日に何度か放映する10分程度の情報番組です。館主のインタビューや、お薦めのメニュー、お店の由来など、3時間程度かけて撮りました。八王子の方でケーブルテレビ加入されている方見てくださいね。

コーヒー占い 2007/10/19

コーヒー占いの話を少し。
中東の占い師達が行うコーヒー占いのやり方は、心配や不安、今の問題事に集中しながらコーヒーを飲む。飲み終えたら、カップを時計まわりに三回回す。そしてカップの中をのぞいて見てください。単なるコーヒーの筋に見えるかも知れないけれど、ここで必要なのは、心をオープンにして想像力を膨らます事。
矢ーーー上向きなら「イエス」、横向きなら「多分」、下向きなら「ノー」
虫ーーー慎重に行動するように
らくだーー今の心配事や重荷に妨げられる
雲ーーー新しいアイデア
炎ーーー情熱、または、強い欲望。恋人たちにとってはいいサイン
魚ーーー貴方への祝福
花ーーー幸福
かぎーー自分の夢を追うべし
唇ーーー愛とロマンス
怪獣ーーストレスを抱えている
鼠ーーー人に利用されている
ネックレスー年配の親戚からの知らせ
数字ーーあなとの将来に重要な数字
指輪ーー結婚。壊れた指輪は離婚
道ーーー先に冒険や旅行が待っている
はさみー不誠実な友人
蜘蛛ーー経済的な成功
星ーーーいい方向への変化
船ーーー前途に大きな変化が待っている
木ーーー貴方はつよく気高い人

コーヒーの無駄知識 2007/9/20

喫茶店でコーヒーを出しているとカウンター越しにお客様といろいろ話さないといけないもの、長年やっているとどうでもいい知識が増えていくんですよね。特に僕トリヴィア的な無駄知識好きななんで、
例えば、「コーヒー・紅茶・チョコレートどれか一つに食物を絞って他は一切与えずにどこまで永らえるか実験」イギリス政府が三人の死刑囚を実験台にしよう。チョコレートで生きた男は八ヶ月で亡くなり、コーヒーで生きた男は二年間持ちこたえたが身体が焼け焦げたようになり、紅茶で生きた男は三年間持ちこたえたが半透明になり向こうが透けて見えるほどだったというお話。現在では絶対に出来ない実験ですけど、どうせ実験するならもうちょっとしっかりやいいのにと思いますよね。人の身体が半透明で向こうが透けて見えるなんてありえっこないですよ。
「茶道盗作疑惑」皆さんご存知千利休が確立した茶道これ、エチオピアで古くから伝わるコーヒーセレモニーにソックリなんですよ。エチオピアでは大事なお客様を迎えるとき、コーヒーを煎りコーヒーの香りで出迎え、コーヒーを挽き、抽出する。ものは違えどもお客様を迎える心構えから、手順までそっくらしいですよ。多分堺の港に着いた海外の船に向かえ入れられた利休が船員にコーヒーセレモニーをしてもらったんでしょうね。そこで、ひらめいたのが「茶道」。でも、さすがなのは、パクリといってもそれを確立した事。今まで日本になかった文化を創り広め、多くの武将をとりこにした茶道を作った千利休天晴れです。
まだ、まだありますが、コラム書くネタがなくなっちゃうので小出しにしていきます。では、また!!

沖縄産コーヒー 2007/9/03

昨年10月に、沖縄にコーヒー栽培の農家があることをネットサーフィンしていたら発見し、「コーヒーに携わる物、コーヒー農園を知らずして美味しいコーヒーを抽出できるのか!」といい理由を見つけ、夢の海外農園視察の前に沖縄コーヒー農園見学をしてきました。 http:// okinaw a-coff ee.see saa.ne t/ の岡田さん は関東から沖縄に移り住みコーヒー農園をはじめ10年くらいたつ方で、沖縄には3人くらいコーヒー豆を生産している農家があるそうで、その中の一人の方は沖縄本島の北の方でもう30年以上している方でその方にいろいろ教わり、台風の多いい沖縄ならではの生産方法を創意工夫しながら作っているそうです。コーヒーの木は3年以上たたないと実をつけないのでまだまだ、岡田さんの農園では生産力がなく、大量には出荷できないのが現状らしいでが、徐々にオーナーは増えているそうです。で、この写真はその時もらったコーヒーの木の苗です。冬場は室内に入れておき温かくなってきたら外に出したのですが、外に出した直後から凄い成長率でいまでは葉がモッサリと茂っています。自然の生命力は凄いですね。いつの日かコーヒー豆が収穫できたら発表します。
去年頂いたときから倍の大きさに成長

猛暑お見舞い申し上げます 2007/8/10

本格的に暑くなって来ましたね。パペルブルグを覆うツタの成長が著しいです。つい5年前まではエントランス脇に少しだけ生えていたツタも今ではパペルブルグ全体の三分の一を覆いつくしています。
この暑い中館主自らツタの散髪を行いさっぱりしました。伸び放題伸びていたツタも短く刈り上げられ見た目も気持ちよくなりました。ただ、3ケ月もすると伸びてしまいます。このツタの勢いは止められません。短く刈り上げてもツタの進みまでは止める事はできず、せっかくの館の下半分に使ったレンガのところはもうそろそろツタに覆われ来年には見えなくなってしまうでしょう。まあ、一朝一夕ではここまで出来ない事なので館の歴史を感じれる所であるし、都会の賃貸のビルはで着ない生きた演出といったところでしょうか!
夏の定番食べるコーヒー。「カフェエッセン」今年はコーヒーパフェです。コーヒーゼリー。グラニータ(コーヒーのかき氷)コーヒーアイスを層にして盛り付けた、一度で三度楽しめるパフェカフェをお越しの際はお楽しみ下さい。
お疲れ様ですパフェカフェ


バリスタチャンピオンシップ 2007/8/3

7/31〜8/2まで東京ビックサイトで行われたバリスタチャンピオンシップに行ってまいりました。本来なら参加したいところまだまだ、バリスタとしての腕が足りないので、今回はパペルブルグのみんなと行って来ました。世界各国の予選を勝ち抜いてきた代表のバリスタたちを間近で見れる機会はそうあるものじゃないので、とても勉強になりました。正確に流れるような動きで次々にエスプレッソを入れている姿はとてもかっこよく、また、ミルクとエスプレッソの白と茶色のグラデーションから生み出されるラテアートも圧巻でした。注ぎ方だけで見事な模様を生み出すバリスタには、手先の器用さはもちろん、想像力や、エンターテイメント力も必要何だと考えさせられました。僕は見れなかったのですが台湾のバリスタが生み出す蝶の模様にはパペルブルグのスタッフ斉藤が鼻息を荒くしながら僕に説明してくれました。また、創作のメニューでも驚きがいっぱいでした。ハーブティーと合わせるものやジャムを使ったのも、ゼリー状にしたのもなど、実際口には出来ないけれど見ているだけで心弾む国際色豊かな楽しいメニューでいっぱいでした。
日々お店に立っていると、コーヒーとは結局のところ人と人をつなぐツールで、バリスタとはそのツールをつかってお店に来てくれたお客様の心を動かすことが出来る面白い仕事だなと感じます。
選手権会場の雰囲気はとてもよかったです


Give&Take 2007/7/29

去る7/14に町田法人会女性部の皆様総勢43名の方々に「パペルブルグ流コーヒーの楽しみ方」の講習を開かせていただきました。普段からコーヒーに触れていてそれなりに知識はあると言っても、人に教えるとなると別問題。いろいろなコーヒーの本を引っ張り出したり、コーヒーについてのサイトを見たりして、コーヒーの楽しみ方をまとめ資料を作り、講習する段取りを入念に練ったつもりでした。いざ、43人の受講生を前に始めてみると難しいですね、淡々と話していると明らかに興味はそれていくし、なかなか急には面白い話なんて出で来ない、汗が自分でも分るくらい流しながらなんとか今回の講習の山のコーヒーテイスティングまで進み、皆さんに4種類のコーヒーをテイスティングしてもらいました、皆さん話よりこういうほうが楽しく参加できるので真剣な表情でテイスティングをし、自分の言葉でコーヒーの味を表現して、自分好みの味を見つけ、楽しんでくれたので一安心しました。講習の最後には皆様に好きなコーヒーを選んでもらいケーキと一緒に懇談会をし、いろいろなお話を聞く事が出来勉強になりました。毎日のようにコーヒーを飲んでいるとどうしても味がが濃く、個性のあるコーヒーがいいコーヒーだと思い勝ちになりますが今回の講習で、所詮コーヒーは嗜好品、様々な楽しみ方をしていいもだと思い知らされました。
真剣なみなさん汗かく僕


サイトリニューアル!! 2007/7/1

いや〜6月は大変でした、サイトをより使いやすくデザイン性の高いのもに変更するのに思っていたほど時間がかかりました。全体的なデザインはデザイナーのイナダさんにお任せし、細かい商品説明や写真は自分でやったのですが、これがなかなか思っていたほど作業がすすまなくて困りました、、。で、なんとか7/1にはまだまだ、細かいところは不十分なんですが、出来上がったのでアップしました。これから、細かいところを徐々にではありますがつめていきますね。今回のサイトではお買い物ポイントが付くようになりました。今、ご加入いただければ¥300分のポイントをプレゼントしてます。今後とも、宜しくお願いします。
ウェブショップ店長:青木雅典


アルバイト募集!! 2007/1/1
ただ今、パペルブルグにてアルバイトを募集しております。経験性別は問いません。コーヒーへの熱い気持ちのある方、サイフィンでコーヒーを淹れたい方、バリスタになりたい方、ご連絡をお待ちしております。詳しくは、電話、メールにてお問い合わせ下さい。
●電話 042-677-5511
●メール→info@burg-kaffee.com
採用担当 青木まで
本年初めての展示 2007/1/1
友禅染物と花結びの作品 あけましておめでとうございます。本年初めての展示は、清水ユミコ先生と生徒さんの友禅染物と花結びの展示をしております。お正月の雰囲気にとってもよく合う展示で今回で三回目の展示会となりました。先生に伺ったところ友禅の染物は手書きで失敗の許されない一発勝負で模様を書き上げるそうです。作品を見ているだけで緊張感が伝わってきます。また、花結びはとても品のある作品がいくつもあります。ご興味のあるかたは一月いっぱい展示していますのでおこしください。
クリスマスツリー 2006/12/1
クリスマスツリー 今年もパペルブルグにも恒例のクリスマスツリー。今年は、店内にクリスマスの森をイメージし館主自ら飾り付けしています。
ワラで出来ている様々な形の北欧クリスマスオーナメントを飾り付けています。このオーナメントをご来店されたお客様につけてもらっています。
館主曰く「こだわりは、流行のLEDの電飾を使わず上品でどこかホッとするクリスマスツリー」だそうです。
ビスコッティー 2007/1/1
ビスコッティー 新エスプレッソメニューによく合うビスコッティー。
せっかく美味しいカプチーノやラテが出来たので、それに合う焼き菓子を作りました。
ラテやカプチーノにディップしてお召上がり下さい。
一枚¥80より
エスプレッソの新メニュー 2007/1/1
カフェ・ラテ
  • カフェ・ラテ¥650
  • カフェ・モカ¥650
  • カフェ・アフォガド¥700
  • フレーバーラテ(キャラメル、バニラ、ヘーゼルナッツ、アーモンド)¥700
ラテは当店のバリスタが腕をふるってアートに仕上げています。
ラ・マルゾッコ 2007/1/1
ラ・マルゾッコ 創業以来使い続けてきたエスプレッソマシーンの調子がいまひとつだったので思い切って新しいマシーンに入れ替えました、はじめは、操縦に手間取りましたが美味しいエスプレッソが表現できるようになりました。どうぞ、ご来店の際はコク甘い、コーヒーをご賞味ください。
せっかくなのでラテの新メニューも作りました。近日店頭に出ると思います。
あけましておめでとうございます 2007/1/1
館主 あけましておめでとうございます。
パペルブルグも今年で15年目を迎える事ができました、この場を借りてお客様に感謝したいと思います。
大人がゆっくりくつろげる場所を提供したいと思い、1991年にパペルブルグを作りました。
この度、ウェブページもオープンし、よりいっそう多くの人にパペルブルグを知ってもらい、私の大好きなパペルブルグのコーヒーを楽しんでもらいたいと思います。
←前のページに戻る TOP
Copyright Yuki Co., Ltd., All Rights Reserved.